気軽に使ってみよう!プライバシーを守る小物

シュレッダーは必須です

身に覚えのないところからダイレクトメールが来たりすると、「どこから個人情報が漏れたんだろう?」と不安になってしまいますよね。プライバシーを守るために、ちょっとしたアイテムを揃えてみましょう。たとえば、今のご時世ならシュレッダーは一家に一台ほしいところです。今まではオフィスにあるイメージでしたが、小型の家庭用のものも増えてきています。家電量販店などでも簡単に買えるので、インテリアを壊さないようなものを選んでみましょう。

住所を読めなくするスタンプ

シュレッダーで切り刻むほどたくさん重要な書類はない、という場合は、スタンプがおすすめです。複雑な模様のスタンプになっていて、捺すだけでダイレクトメールの住所や氏名などを読めなくしてくれます。郵便物の宛名だけ気軽に消したい、という程度なら、このようなスタンプで簡単にプライバシーを守れます。ダイレクトメールの保管場所に置いて、捨てるときにポン、でいいので手間がかかりません。シュレッダーより場所も取らないです。

携帯電話の画面も守ろう

電車の中で携帯電話を使う人などは、その画面を守ることも大事です。今の携帯電話は画面が大きくて、他人からも見やすくなってしまっています。自分以外の角度からは見にくくなる画面保護シールを貼ったりするのがいいでしょう。他の角度から見るとモアレが入ったり、黒くなって画面が読めなくなります。しかしいちばん大事なのは、誰かに見られているかもしれない、という警戒感を持つことでしょう。デジタルでもアナログでも同じです。

企業だけでなく個人宅にも防犯の面からシュレッダーの必要性が高まっています。クレジットの明細など個人情報の載っている物は破棄する時も慎重に行います。